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不動産売却時の税金基礎知識

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 不動産売却時の税金、分からん
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不動産売却時には、”税金”がかかります。
というのは、なんとなくイメージ出来そうです。
ただし、厳密な金額が知りたい場合は、
”税理士”に相談して下さい。
 
と言ってしまえば、身も蓋もありません。
私が知っている範囲の基礎知識を、
お伝えしたいと思います。
 
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 不動産売却には3つの税金
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土地や建物を売るときには、
”3つの税金”がかかります。
 
 ◯印紙税(売買契約時)
 ◯譲渡所得税(確定申告時)
 ◯住民税(確定申告後)
 
ー印紙税ー
1,000万円以下の売買→1万円
5,000万円以下の売買→2万円
 
ー譲渡所得税&住民税ー
この2つの税金は、”利益が出たら”、
払わなければなりません。
 
つまり、
購入金額ー売却金額=プラス(税金かかる)
この算式が、マイナスであれば、
税金はかかりません。
 
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 分かっていただけたでしょうか?
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買った金額>売った金額
この場合に、
 ◯譲渡所得税
 ◯住民税
がかかるということです。
 
ほとんどの場合、
買った金額より、売った金額の方が、
安くなります!
 
つまり、この2つの税金は、
ほとんどの場合、”かからない”んです!
 
売って儲かる場合の時だけ、
税理士さんに相談してみて下さい。
 
COCO不動産では、お客様お一人お一人に、
価値ある知識を提供させていただいております。
知らないことは、高く付きます。
(不動産屋の言いなりにならないように)
人生で一番大きな買い物だからこそ、
正しい知識を付けてください!
 
COCOからは、以上で?す!

投稿日:2022/04/20   投稿者:内川 良太郎