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未登記建物は、どうしたらいいの?

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 未登記建物ってなに?
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”未登記建物”とは、
建物を建築したら1ヶ月以内に「表題登記」という
手続きをすることが法律で義務付けされています。
 
これを出来ていない建物を、”未登記建物”と言います。
法律で義務付けされていると言っても、
現実には登記しないまま放置されている建物は、
多く存在しているんです。
 
 
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 未登記建物かどうかの確認は?
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お金をかけずに調べる方法は、
市役所から毎年送付される「固定資産税納税通知書」
を確認してみましょう。
 
未登記建物であっても、
「固定資産税納税通知書」は送付されているはず。
 
なので、
「固定資産税納税通知書」
に”未登記”って書いてる場合。
「家屋番号」
が”空欄”の場合は、未登記の可能性が高いです!
 
固定資産税納税通知書が欲しい時には、
建物所在地の市役所などで
「公課証明書」や「不動産課税台帳」を取得して、
確認してみましょう。
 
 
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 未登記建物は違法なの?
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もし建物を新築したら所有者は、
不動産を取得した日から1ヶ月以内に、
表題登記の申請をしなければならない。
と、法律で決まっているんです。
 
これに違反すると、10万円以下の過料が課されます。
ただ、未登記で過料を支払ったケースは、
僕自身は、聞いた事がないので、
現実的にはチェックされていないのかもしれません。
 
未登記建物って何かは、
ざっくり分かっていただけたでしょうか?
 
COCO不動産では、お客様お一人お一人に、
価値ある知識を提供させていただいております。
知らないことは、大きなリスクしかありません。
(我々不動産屋の言いなりにならないように)
人生で一番大きな買い物だからこそ、
正しい知識を付けてください!
 
COCOからは以上でーす!

投稿日:2022/02/02   投稿者:内川 良太郎