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ホームインスペクションの今後

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 ホームインスペクションの今後

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そもそも、

宅建業法は1952年(昭和27年)に制定され、

その目的は、”公正な不動産取引を行う”ことが目的でした。


そのため、

宅建業者の登録制・取引主任者の資格制度を中心として、

”不動産取引事業者の規制”を主にやって来たんです。


しかし、唯一無二の不動産取引において、

買主が購入しようとする物件の品質や性能などを、

正確に把握し評価することは難しいですよね。


中古住宅を有効に活用するためには、

客観的判断・評価出来る仕組みが必要だったんです。


住宅性能表示制度はその方法のひとつでした。

そして、より対象を広げ短期間で評価できるしくみとして導入したのがインスペクションでした。


アメリカやイギリスではインスペクションを利用して、

中古住宅を購入するケースは約8割に達するそうです。


アメリカやイギリスで、

それだけ多くインスペクションが普及してますけど、

日本のように瑕疵担保責任は売主が負う。

という法制度にはなっていないから、

結局”購入は自己責任”となってしまいます。
(自己責任だからこそ、調べてもらっとくんだね)


日本の瑕疵担保責任は、

契約不適合責任と2020年4月の改正民法により変わり、

売主と買主および仲介不動産会社が負う法的責任が、

大きく変化しました。

(中古戸建購入者は、安心して買えますね)


今後は、より一層取引が増えるであろう、

中古住宅の客観的な評価が、必要とされる時代が、

訪れようとしてます。


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 弊社のご案内のやり方

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 弊社では、お客様お一人お一人が、

 賢く家を買うことのアドバイスとお手伝いを、

 丁寧かつ正直に、ご案内しております。


 無駄な出費を抑えながら、

 理想的なマイホームを購入することは、

 お客様のその後の一生に大きく関わることだと考えます。


 マイホームのご購入の際には、

 ぜひ弊社まで、ご相談ください。

 

 ホームインスペクションの今後については、ここまで。

 COCOからは以上でーす!


 

投稿日:2022/01/27   投稿者:内川 良太郎