下水に接続するか?浄化槽にするか?【前編】 | 倉敷市・総社市周辺の不動産をお探しならCoCo不動産にお任せ下さい。

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下水に接続するか?浄化槽にするか?【前編】

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 下水道って、何をする施設なの?
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そもそも下水道(以下、下水)って、
どれくらい知識として、ご存知でしょうか?
 
多くの方は、
水洗トイレだったら下水に繋がってんじゃないの?
とか思われる方が多いのではないでしょうか。
まず、下水がなぜ出来たのか?
をまず紐解いてみますね。
 
下水が出来る前は、
川や海の汚れのおおよそ半分は、生活排水によるものでした。
これが、大きな問題となっていました。
 
そこで、
川や海の環境改善のために処理をするのを目的とするため、
”汚水用(汚れた水)の流れる道”を作ることになりました。
 
この下水を使うことにより、
下水の配管を通った汚水は、
下水処理場に集められ、
この下水処理場でキレイに、ろか等をされ、
きれいな状態にしてから自然に帰すことにより、
川や海の汚れを抑える大事な施設なのです。
 
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 浄化槽って、何する施設なの?
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浄化槽とは、
下水と同様な働きがあり、
下水処理場の、家庭版(小型)と思って下さい。
各家庭の敷地内に設置され、
浄化槽を通った水は、側溝や水路に排水されます。
この装置は、個人管理となり、
年間のメンテナンスは、5?7万円と言われています。

また、浄化槽の耐用年数は、
20?30年と言われており、
やりかえする場合の金額は、
90万円?110万円(撤去費込み)です。

下水と浄化槽の違いは、分かっていただけたでしょうか?

COCOからは以上でーす!

投稿日:2021/11/24   投稿者:内川 良太郎