倉敷市役所職員が不動産屋になったワケ(前編) | 倉敷市・総社市周辺の不動産をお探しならCoCo不動産にお任せ下さい。

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倉敷市役所職員が不動産屋になったワケ(前編)

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 自己紹介
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はじめまして。
COCO不動産の”内川良太郎”と申します。
私が何者かも分からないと思いますので、
簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は、
倉敷市役所(27年)→不動産屋(1年)→弊社に勤務
という経歴です。
倉敷市役所の中では、
道路や水路などの、管理を行う職場に長い時間を過ごしました。
そのため、不動産に関する苦情や要望を、
生の声として数多く聞き対応してきました。

そこで思っていたのは、
「不動産屋さんは、こんな問題になる前に、
 なぜ事前の説明を行なっていなかったんだ?」
という思いでした。
マイホーム購入って、
一生に一度の一番大きな買い物なのに・・。
そこで、
私も不動産屋さんを深く知るために、
宅建士の資格(H20年)を、
倉敷市役所勤務時に取得しました。

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 安定を捨て、不動産屋になった理由
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宅建士の取得したことで、分かったことがあります。
それは、
不動産屋さんは、
”不正な事をしている訳ではなく、
ただ、決められた最低限の情報しか説明していないだけ!”
という事実でした。
どういうことかと言うと、
不動産屋さんは、宅建業法を守らなければなりません。
そして、不動産屋さんはこのルールを守っているんです。
では、
なぜいろんな苦情が起こるのでしょうか?
それは、
不動産の案内をする上で、
宅建業法で決められているルールでは、
お客様をサポートしきれていないという
事実があるからです。
しかし、
不動産屋さんがルール違反をしていない以上、
不動産屋さんに、ルール以上の案内を求めることは難しいことです。
だからと言って、
一生に一度の一番大きな買い物で失敗したくは無いですよね。
《後半につづく》

投稿日:2021/08/19   投稿者:内川 良太郎