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【後編】相続が発生する前に知っておいて

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【後編】相続が発生する前に知っておいて

カテゴリ:不動産知識


相続が発生した時の注意点を、
【中編】に続き噛み砕いて説明します。

前回までのあらまし
相続の手続きには、
”遺産分割協議”→”相続登記”→”相続不動産の売却”
の手順で行いますよ。
でした。

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 相続不動産売却でかかる税金は?
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相続した不動産を売却した場合に、
”相続税以外”にかかる税金は、5つあります。
 ◯登録免許税→不動産価格の0.4%
 (相続登記の名義変更にかかる税金)
 ◯印紙税→売買契約書の金額に応じて2千円〜10万円
 (売買契約書に添付する印紙代)
 ◯譲渡所得税→所有期間5年以下(30%)5年超(15%)
 (相続した土地の売却で出た利益に対してかかる税金)
 ◯住民税→所有期間5年以下(9%)5年超(5%)
 (相続した土地の売却で出た利益に対してかかる税金)
 ◯復興特別所得税
  →所有期間5年以下(0.63%)5年超(0.315%)
 (令和19年まで上乗せされる所得税)

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 相続不動産売却で知っておいて欲しい3つの注意点
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【1.相続人の間での話し合いを十分に行う】
 相続不動産の売却は、揉め事の原因となりやすいため、
 慎重に進める必要があります。
【2.査定は近隣の事例を参考にして行う】
 相続した不動産の場合、相続人にその土地勘がなく、
 相場がわからないケースが多いです。
 弊社では、全国の最近の売買事例を参考に、
 査定金額を出すことが出来ますので、お任せください。
【3.瑕疵担保責任を問われないよう調査を念入りに行う】
 相続不動産の売却後にトラブルになることがあります。
 瑕疵担保責任とは、
 売買契約に基づいて売主から買主に不動産を引き渡し後、
 引き渡し時にわからなかった瑕疵(欠陥)があった場合、
 売主が買主に対して争う責任のことです。
 実際に現地に行って不動産を調査し、
 物件調査を念入りに行うことが、トラブル回避に役立ちます。

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 相続不動産の売却をお考えの方に専門家がサポート
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 相続した不動産をスムーズに売却するためには、
 専門家のアドバイスがあると心強いものです。
 
 弊社では、お客様お一人お一人が、
 相続不動産の売却で抱えるお悩みに寄り添い、
 ひとつずつ解決していくことを心掛けています。

 ご家族・ご親戚のお一人お一人との良好な関係を維持し、
 スムーズに相続不動産を売却することは、
 お客様のその後の一生にも大きく関わることだと考えます。

 相続不動産の売却の際には、
 ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

 相続不動産については、ここまで。
 COCOからは、以上でーす!
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